カリブ情報その2弾
夫曰く、ここカリブ諸国を含め昔イギリスが統治した国の多くでは交通法がイギリス方式の右側通行なのです。故に、ハンドルを左に変えることなく輸入できるので日本車が多いのだとか・・。専用船が定期的にパナマ運河経由で運んでくるのだそうです。
しかし、こういうところで、日本で活躍していたバンが第二の人生ならぬ、車生を送っているのには感激です。「自動扉」「豊川・・」とか書かれたまま走っています。
因みに私達が乗ったワゴン車はかって、上尾で走っていたようです。駐車場で、後ろに貼ってある「上尾警察署」発行の「保管証明書」を見ていたら、この車の運転手さんが「なんて書いてあるのか?どういう意味か?」と問いかけられ、つたない英語で答えましたところ「へえ〜」とばかりに納得してくれました。が、保管場所がないと車の売買が出来ないのは日本だけだそうです。なので、この複雑な日本のシステムが理解できたかは定かではありません。
しかし彼はめげずに「YOKOHAMAって知っているか?自分の車に書いてある」と自慢げに話してくれました。彼の自家用車は「横浜」で走っていたのか「横浜タイヤ」をつけているのか分かりませんが、いずれにしてもご利用有難うございます、という気持ちになりました。この分なら、出てくる時に処分
また、車両の前部分に不思議な円筒状の物を付けている車両を見かけました。訪ねましたら、排気ガスの浄化装置なんですって!
みんな暇なのでしょうか運転手さんが集まってきて日本の車は良いよ。好きだよ。と口々に云ってくれますので、親善大使宜しく「日本車を愛してくれて有難う!」と握手してきました。
ところでジャマイカあたりは当然ながら英語もかなり訛っていて「ジャメーカ」と言っておりました。言葉も温度の上昇に比例するのでしょうか、かなり緩い訛り方です。でも、好きです。こういう訛り方


